2019年 大学生リスト




大学4年生 投手編






 
松村 尚汰(旭川大)投手
195/85 右/左
(旭川明成出身)

(北海道学生野球連盟)

 


 
高橋 侑也(函館大)投手
178/78 右/右
(秋田中央出身)

(北海道学生野球連盟)

 


 
野澤 悠真(北海道教育大旭川)投手
179/80 右/右
(函館ラ・サール出身)

(北海道学生野球連盟)

 


 
渕上 佳輝(星槎道都大)投手
176/80 右/右
(堀越出身)

(札幌学生野球連盟)




 
 
徳橋 颯野(東海大札幌)投手
174/74 左/左
(武修館出身)

(札幌学生野球連盟)

 
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宮澤 怜士(東海大札幌)投手
167/70 右/左
(遠軽出身)

(札幌学生野球連盟)

 
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本前 郁也(北翔大)投手
173/67 左/左
(札幌光星出身)

(札幌学生野球連盟)




 
 
村上 竜斗(青森大)投手
190/85 右/右
(黒石商出身)

(北東北大学野球連盟)

 
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津森 宥紀(東北福祉大)投手
177/78 右/右
(和歌山東出身)

(仙台六大学野球連盟)


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大関 友久(仙台大)投手
186/95 左/左
(土浦湖北出身)

(仙台六大学野球連盟)

 
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稲毛田 渉(仙台大)投手
183/89 右/右
(帝京出身)

(仙台六大学野球連盟)

 
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小林 快(仙台大)投手
182/73 左/左
(佐野日大出身)

(仙台六大学野球連盟)

 
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佐藤 洸雅(東北工業大)捕手
173/74 右/右
(一関学院出身)

(仙台六大学野球連盟)

 
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石森 大誠(東北公益文科大)投手
178/77 左/左
(遊学館出身)

(南東北大学野球連盟)

 
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菅野 一樹(石巻専修大)投手
180/81 右/右
(聖和学園出身)

(南東北大学野球連盟)



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西村 雅暉(上武大)投手
185/85 右/右
(熊本国府出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
 
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本定 史好(上武大)投手
177/84 右/右
(遊学館出身)


(関甲新大学野球連盟)


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坂元 研(上武大)投手
182/83 右/右
(加古川南出身)

(関甲新大学野球連盟)

 


 
中村 伊吹(白鴎大)投手
180/72 左/左
(星琳出身)

(関甲新大学野球連盟)


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杉山 晃基(創価大)投手
183/88 右/左
(盛岡大付出身)

(新東京大学野球連盟)


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小孫 竜ニ(創価大)投手
180/85 右/右
(遊学館出身)

(新東京大学野球連盟)

 
 
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神里 廣之介(東京情報大)投手
171/80 右/左
(沖縄尚学出身)

(千葉県大学野球連盟)


 コンスタントに140キロ台の球速を刻み、スライダーなどのコンビネーションなどで勢いがあった。来年のドラフト候補とまでは言えないが、社会人などで野球を続けて行ける可能性秘めた素材。来年も観戦の機会があれば、気に留めてみたい1人だった。

(2018年 横浜市長杯)

 
 
望月 大希(創価大)投手
187/83 右/右
(市立船橋出身)

(新東京大学野球連盟)


 187センチの長身から投げ下ろして来る角度のあるボールが武器です。球速は、130キロ台中盤~MAXで88マイル(141キロ)。変化球は、スライダー・チェンジアップ系ですが、現状絶対的なボールはありません。

 ボールは、ストライクゾーンの外に外に散っているという感じですが、細かい制球力も無さそう。何かをきっかけに大化けしそうな雰囲気もあるのですが、本格化するのは社会人などに進んでからなのかもしれません。

(2019年 プロアマ交流戦)

 
 
清水 蓮(共栄大)投手
175/70 右/右
(樹徳出身)

(新東京大学野球連盟)


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森下 暢仁(明治大)投手
180/74 右/右
(大分商出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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伊勢 大夢(明治大)投手
181/83 右/右
(九州学院出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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高橋 佑樹(慶応大)投手
174/80 左/左
(川越東出身)

(東京六大学野球連盟)

 
 130キロ台後半~143キロぐらいの速球とスライダーを軸に、両サイドに丁寧に投げ分けるピッチング。投球をまとめられる先発型左腕という魅力はあるが、球威という観点からプロという匂いはして来ない。そういった意味では、社会人で長く活躍してゆくタイプではないかという気がしてくる。新たな発見と言えば、淡々と投げ込むイメージの強かった投手なのだが、ピンチを抑えると大きな声を発するなど熱い一面があることを知った。

(2019年 春季リーグ戦)




 
バランスの取れた好投手タイプの左腕で、昨夏から135キロ級のボールを投げており成長が気になっていた。しかしこの試合では先発でなく、中盤になって登場。

 独特の曲がりながら落ちるスライダー(カーブのような)を武器に、チェンジアップなどの変化球がよく曲がる。いかにも投手らしい投手であり、マウンド度胸、勝負どころでズバッと良いところに決まる見ていて爽快なタイプ。

 しかし肝心のストレートがいまいちで、120キロ台後半~MAX84マイル(134.4キロ)と、昨夏から伸びていないというか、もっと昨年はボールが来ていた感じがするのだが? 中学時代は、U-15の日本代表という経歴の持ち主。埼玉県下屈指の左腕だと期待したが、高校からのドラフト指名はなさそう。あくまでも、現時点では高校生レベルの好投手の域を脱していない。

(2015年 春季大会)

 
高橋 亮吾(慶応大)投手
180/80 右/右
(慶應湘南藤沢出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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竹田 和真(早稲田大)投手
181/78 右/右
(金沢出身)

(東京六大学野球連盟)

 
 昨夏の石川大会から気になる存在でした。昨日から始まった北信越大会でも、多くのスカウトを集めて注目されていました。竹田は、引き上げた足を中々地面に降ろさない独特のフォームのため、選抜優勝チームである敦賀気比打線もタイミングが合わず戸惑いを魅せます。

長野県は、ネット裏からのビデオ撮影だけでなく、スピードガンの使用も禁止という前代未聞の県。そのためマイガンで図ることはできませんでしたが、訊くところによると常時135キロ前後~MAX138キロ程度だったと言います。前日はMAX143キロまで記録していたということですが、連投するとパフォーマンスが低下するタイプらしく、今日は物足りない感じがします。特に着地を遅らせるわりに、ステップが狭く前に体重が乗って行かないフォーム。これでは、打者の手元まで生きた球が行きません。

この投手の最大の武器は、手元で鋭くキュッと曲がるスライダーのキレにあります。この球には見るべきものがありましたが、カーブ・チェンジアップ・ストレート共に物足りない内容。打者が二順目するあたりから、完全に竹田のボールを捉え始めます。結局5回コールドであっという間に終了。3イニング目からときどき、おっ!と思えるボールもチラホラ見え始めていただけに残念です。評価は夏まで保留したところですが、今日見た感じで上位はないだろうなという内容でした。

(2015年 春季北信越大会)

 
田中 誠也(立教大)投手
173/85 左/左
(大阪桐蔭出身)

(東京六大学野球連盟)

 
 大きなテイクバックをとって投げ込む左腕で、常時135~140キロぐらいの速球に、大きなカーブやスライダーを中心に織り交ぜてくるのが特徴の好投手。特に、右打者外角一杯のところにボールを集められる制球力は一級品。

 球威球速という意味ではプロという凄みは感じないのですが、実績・経験豊富な投手で、安心して見ていられるまとまりがあります。大学からプロというよりは強豪・名門社会人にチームに進んで行きそうな選手ですが、コントロールの良い左腕だけにひょっとしてという可能性も無きにしもあらず。

 本人が現時点でどのぐらいプロ志向がよるのかにも左右されるかもしれませんが、順位にこだわらずプロ入りしたいといった条件ならば食指をのばす球団があっても不思議ではありません。

(2019年 春季リーグ戦)

 
手塚 周(立教大)投手
180/76 右/右
(県福島出身)

(東京六大学野球連盟)


 球速的には140キロ前後と平凡でも、手元までボールの伸びはなかなかのもの。立教投手陣は140キロ前後は出るのだが、突き抜けた特徴がない投手が多い。手塚あたりは投球センスも元来悪くないので、卒業後も何処からしで野球を続けて欲しい一人だった。

(2019年 春季リーグ戦)

 
 
朝山 広憲(法政大)投手
176/78 右/左
(作新学院出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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内沢 航大(法政大)投手
195/80 右/右
(八戸工大一出身)

(東京六大学野球連盟)


 内沢は195センチの長身から投げ込むスケール感溢れる素材なのだが、結局この4年間の間に大きく才能を伸ばすことができていないのは歯がゆいところ。
 試合でも140キロ台前半の球速を連発できてはいるのだが、ボール自体の球威・勢いが朝山よりも劣っている。その才能をプロなら開花させられるかもと、育成あたりで指名を打診して来る球団が出てくるかもしれない。いかにして、秘めたるポテンシャルを引き出すことができるかだろう。現状は、本会議で指名されるような総合力は身につけていない。


(2019年 春季リーグ戦)




 195センチの長身右腕で、140キロ台のボールを連発する大器。けして制球難ではないのだが、甘いところに入ってしまうコントロールの無さと、横滑りするスライダーとの単調なコンビネーションなのが的を絞られやすい要因か? 僅か2回を、3安打・3失点で降板した。素材は確かなものがあるので、いかに実戦で使える投手になれるのか? そういった部分で伸び悩む選手が多い法政だけに、彼を育てきれるのか注目される。

(2017年 春季リーグ戦)

 
 
横山 楓(国学院大)投手
180/75 右/両
(宮崎学園出身)

(東都大学野球連盟)

 
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吉村 貢司郎(国学院大)投手
183/80 右/右
(日大豊山出身)

(東都大学野球連盟)

 
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前田 敬太(専修大)投手
184/83 右/右
(中部商出身)

(東都大学野球連盟)

 
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山本 龍之介(日本大)投手
183/83 右/右
(札幌日大出身)

(東都大学野球連盟)

 
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佐田 涼介(拓殖大)投手
181/73 右/右
(明徳義塾出身)

(東都大学野球連盟)

 
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原田 泰成(東海大)投手
180/92 右/右
(東海大望洋出身)

(首都大学野球連盟)


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吉田 大喜(日体大)投手
175/77 右/右
(大冠出身)

(首都大学野球連盟)


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北山 比呂(日体大)投手
175/79 右/右
(横浜出身)

(首都大学野球連盟)

 
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廣畑 敦也(帝京大)投手
174/76 右/右
(玉野光南出身)

(首都大学野球連盟)


 第一節の日体大戦で150キロを記録した速球派。確かにコンスタントに140キロ台を越え、時にはそのぐらいの球速は叩き出せるのかもしれない。

 しかし中背のスリークォーターで、ボールが平面的で合わせやすく球速ほど苦にならないタイプ。変化球もカーブやスライダーといった感じで、投球に奥深さは感じられない。球速はプロ級でも、社会人などに進むタイプではないのだろうか。

(2019年 春季リーグ戦)

 
 
山田 綾人(玉川大)投手
186/83 右/右
(桐光学園出身)

(首都大学野球連盟)

 
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蓬田 拓己(明治学院大)投手
178/77 右/右
(都文京出身)

(首都大学野球連盟)


 135~MAX89マイル・143キロのキレのある速球を中心に、カーブ・スライダー・フォークなどを織り交ぜコンビネーションで打ち取るタイプ。飄々と投げ込むのが元来の持ち味だと思いますが、少々ボールに球威がないキレ型のところが気になります。

 ドラフト候補というよりも、卒業後は社会人や独立リーグあたりで力量を高めていって欲しいタイプかと。山田が素材型に比べると、こちらは実戦型の好投手といった感じがします。マウンド捌きは良いので、ストレートが磨かれてくると面白いかもしれません。

(2019年 春季リーグ戦)

 
 
堀江 俊介(松蔭大)投手
173/71 右/右
(平塚学園出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
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三浦 裕作(桐蔭横浜大)投手
183/77 右/右
(川崎北出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
 総合力に優れた先発型。こちらは、130キロ台~MAXで144キロぐらいまで出せる投手で、ストレートの手元までの威力も水準レベルに達している。カーブ・スライダー・チェンジアップなどを織り交ぜ、コントロール・マウンド捌きもまずまず。

 すでに2年春のシーズンに4勝・MVPを獲得するなど、大学選手権出場の立役者となった。先輩の小野 和博(SUBARU)投手に近いレベルまで、来ているのではないのだろうか。確か小野が頭角を現したのは3年春だったと思うので、それより一年早く全国大会で登板。

 まだボール全体が高いのと、それほど繊細な投球術がない。そのため今後已を高め追求して行ければ、大学からのプロ入りも夢ではないのではないのだろうか。

(2017年 大学選手権)

 
登坂 航大(桐蔭横浜大)投手
172/65  右/左
(市立川越出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
 躍動感溢れる投球が光った。172センチと上背はないが、伝説の伊藤 智仁(元ヤクルト)投手のような、体重移動滑らかなフォームが印象的。ストレートはコンスタントに140キロ台を記録し、キレのある球は145キロまで到達。カーブ・スライダー・フォークなどの変化球も、フォームに勢いがあるので思わず振ってしまう。

 力投派なのだが、コース一杯に決まる爽快感は素晴らしい。あとはキレ型の力投派なので、少しでもキレが鈍ったり、コースを間違えると怖いタイプ。あと2年間あるので、ボールの芯に力がついて来ると、大学からのプロ入りも現実味を帯びてくる。同学年に先発した 三浦裕作 がいるのも、好い刺激となりそうだ。

(2017年 大学選手権)

 
福本 裕亮(関東学院大)投手
183/78 左/左
(愛工大名電出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
 こちらは、183/70 のスラッとした手足の長い投手体型。長い腕が外旋するフォームなのですが、独特の軌道で打ち難さは感じます。球速は常時135キロ前後で、MAXで86マイル(137.2キロ)程度。球威よりも、キレで勝負するタイプ。そのためビシッと決まった球は、もっと球速が出ていてもと思わせるものはあります。

(2015年 愛知県招待試合)


北南 達矢(金沢大)投手
182/88 左/左
(金沢桜丘出身)

(北陸大学野球連盟)

 
 
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宇野 貴也(北陸大)投手
184/92 右/右
(福井工大福井出身)

(北陸大学野球連盟)

 
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佐野 勇司(日大国際関係学部)投手
192/78 右/右
(三島南出身)

(東海地区大学野球連盟・静岡)




 
 
西田 昂洋(愛知工大)投手
186/88 右/右
(近大高専出身)

(愛知大学野球連盟)


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中村 光汰(愛知工大)投手
178/80 左/左
(九州国際大出身)

(愛知大学野球連盟)

 
 


 
片塩 響介(中部大)投手
183/80 右/右
(長野工出身)

(愛知大学野球連盟)

 
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木川  柊一朗(中部大)投手
190/90 右/右
(綾部出身)

(愛知大学野球連盟)




 
 
緒方 彰一(愛知大)投手
177/78 右/右
(静清出身)

(愛知大学野球連盟)

 
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久保田 淳希(同朋大)投手
172/74 左/左
(名古屋市工出身)

(愛知大学野球連盟)

 


 
松田 亘哲(名古屋大)投手
176/76 左/左
(江南出身)

(愛知大学野球連盟)




 
 
山口 義生(東海学園大)投手
178/81 右/右
(享栄出身)

(愛知大学野球連盟)

 


 
伊藤 健太(中部学院大)投手
184/85 右/右
(海津明誠出身)

(東海地区大学野球連盟・岐阜)


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福西 喬(三重大)投手
178/72 右/右
(津出身)

(東海地区大学野球連盟・三重)

 


 
坂本 裕哉(立命館大)投手
179/75 左/左
(福岡大大濠出身)

(関西学生野球連盟)


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村西 良太(近畿大)投手
174/72 右/左
(津名出身)

(関西学生野球連盟)

 
 
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大西 広樹(大阪商業大)投手
176/84 右/右
(大商大高出身)

(関西六大学野球連盟)


 コンスタントに140キロ台の速球を投げ込み、MAX145キロまで記録。曲がりながら沈むカーブのような軌道のスライダーに、フォークのような縦の落差を活かしたピッチングが有効。イメージ的には、大学の先輩である 金子 丈(元中日)を中背にしたようなタイプだろうか。来年指名されるかはわからないが、関西地区を代表する投手として名前はあがって来るだろう存在。

(2018年 大学選手権)

 
 
橋本 侑樹(大阪商業大)投手
181/70 左/左
(大垣日大出身)


(関西六大学野球連盟)

 
 勢いのあるボールを投げていた。テイクバックを小さくとって球の出どころを隠すフォームながら、140キロ台の速球には勢いが感じられる。少々まだ荒削りな部分があり、変化球がスライダーぐらいという感じなものの、今後に期待を持たせるサウスポーだった。

(2017年 大学選手権)

 
八木 玲於(天理大)投手
176/76 右/右
(敦賀出身)

(阪神大学野球連盟)

 
 コンスタントに140キロ台のボールを投げ込み、MAX148キロまで到達。あまりキレイな回転のボールを投げるわけではないので、球速はあっても空振りを誘える球質ではない。
 変化球も、スライダー・フォークなどもあり、この春は4勝0敗をあげるなど実績をあげてきた。まだまだ球筋がバラつくなど不安定な部分は否めないが、力のあるボールを投げ込める投手として覚えておいて損は無さそう。

(2018年 大学選手権)

 
米田 知弘(大阪大谷大)投手
177/75 右/右
(橋本出身)

(近畿学生野球連盟)

 
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福森 建(佛教大)投手
188/88 右/右
(水口出身)

(京滋学生野球連盟)

 
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菅田 大介(奈良学園大)投手
187/80 左/左
(京都共栄出身)

(近畿学生野球連盟)

 
 右翼手が投打で存在感を示した。山上の高めに浮いた球を逃さずライト前にはじき返した打撃に加え、左腕からの投球も目を惹く二刀流。球速こそ135~140キロぐらいと平凡だったが、球速以上に感じさせるボールに勢いがある。左打者の外角に決まるスライダー・右打者外角に逃げるチェンジアップ系の球もよく、思った以上に投球ができていて驚いた。もう少し投手としてエネルギーを傾ければ、来年も投手としてもチームの主力に成長しそう。

(2018年 大学選手権)


本田 昂大(広島大)投手
178/74 右/右
(刈谷出身)

(広島六大学野球連盟)

 
 
 身体から絞り出すように投げるフォームながら、常時145キロ前後を連発するなど指にかかったストレートは、先発の中田投手以上のものがあった。強烈な縦の変化もあり、素材としての余力は感じないが、純粋に好い投手だと思う。来年度の、中国地区を代表する投手として覚えておいて損はなさそうだ。

(2018年 大学選手権)

 
福森 耀真(九州産業大)投手
177/82 右/右
(北九州出身)

(福岡六大学野球連盟)

 
 もっさりしているがボールに力があり楽しみ。球速もコンスタントに140キロ台~MAX146キロに到達。カーブを投げるときに腕が緩んだり、コントロールに課題を残す。それでも馬力のある投手で、また1人九州産業大に逸材がいることに驚かされた。

(2016年 大学選手権)

 
浦本 千広(九州産業大)投手
180/76 右/右
(必由館出身)

(福岡六大学野球連盟)

 
 滑らかなフォームから繰り出す、140キロ前後~MAX144キロを記録する伸びのある速球が持ち味。身体の近くでキュッと曲がる実戦的なスライダーなどを織り交ぜつつ、ゲームメイクできる投球センスが魅力の好投手。

 この選手も下級生から活躍する実績充分な投手なのだが、これは!という絶対的なものがなく、現時点ではプロという匂いがして来ない。この辺が来年までに凄みが増して来ると、総合力がある投手だけに一気に評価が変わってきそうだが。

(2018年 大学選手権)

 
杉尾 剛史(宮崎産業経営大)投手
172/80 右/右
(宮崎日大出身)

(九州地区大学野球連盟)

 
 小柄な体格ながらコンスタントに140キロ台~中盤を記録する好投手。カーブ・スライダー・ツーシーム系の球を織り交ぜ、試合を作ってくる。絶対的なボールがあるわけではないが、コントロール・マウンド捌きも安定していて、容易に相手につけ入る隙を与えない。

 来年のドラフト候補かと言われると微妙だが、全国レベルの総合力があるのは間違いないだろう。社会人に進んでも、一年目から主戦で活躍できそうな実力の持ち主だった。

(2018年 大学選手権)

 
小川 一平(東海大九州)投手
183/78 右/右
(横須賀工出身)

(九州地区大学野球連盟)

 
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大学4年生 野手編



 
沼上 仁哉(函館大)捕手
180/82 右/右
(横浜創学館出身)

(北海道学生野球連盟)


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井内 駿(東海大札幌)捕手
179/73 右/左
(苫小牧東出身)

(札幌学生野球連盟)


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吉田 開(富士大)外野
178/83 右/左
(専大北上出身)

(北東北大学野球連盟)


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下地 滉太(富士大)捕手
183/85 右/右
(日大藤沢出身)

(仙台六大学野球連盟)


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渡邉 翔太(東北学院大)捕手
175/80 右/右
(北海出身)

(仙台六大学野球連盟)


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片岡 奨人(東日本国際大)外野
184/78 右/左
(札幌日大出身)

(南東北大学野球連盟)

 
 
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福原 大成(福島大)外野
174/80 右/左
(小樽潮陵出身)

(南東北大学野球連盟)


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金子 莉久(白鴎大)中堅手
168/62 右/左
(国学院栃木出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
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大下 誠一郎(白鴎大)左翼手
172/87 右/右
(白鴎大足利出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
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ラミレス・レンソ(白鴎大)三塁
173/85 右/右
(文星芸大付出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
 横浜市長杯ではエラーを連発していましたが、グラブさばきなどは非常に良くなっていました。それでも試合の中で悪送球をするなど、安定感は微妙なところか? 

 センターオーバーの打球などは惚れ惚れするのですが、現状は彼も決め手不足という判断になるかもしれません。攻守のポテンシャルは、白鴎大の中でも屈指だと思います。

 もっと最終学年で圧倒的だったフェルナンド(楽天)などでもプロでは苦労していることを考えると、指名があるかは懐疑的です。ちなみに一塁までの塁間は、右打席から4.55秒ぐらい。これを左打者換算だと、4.3秒前後と、ドラフト基準レベルとしてはかなり劣ります。

(2019年 春季オープン戦)

 
前田 禎史(上武大)外野
179/79 右/右
(宮崎日大出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
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阿保 拓真(平成国際大)捕手
180/85 右/右
(弘前工出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
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柳 龍ニ(関東学園大)中堅
170/70 左/左
(聖光学院出身)

(関甲新大学野球連盟)

 
 


 
山形 堅心(創価大)一塁
180/88 右/右
(明徳義塾出身)

(新東京大学野球連盟)


 創価の4番・山形 堅心(明徳義塾3年)一塁手のパワー溢れるバッティングが目立った。三遊間を破るヒットや外野の間を破る長打もあったが、何よりレフトポール際に特大の一発を放った飛距離は特筆もの。

 ポジションが一塁というのは気になるが、最終学年で違うポジションが担えるところを示してくれれば、充分にドラフト候補になるだろう。右の長距離砲として、候補に入ってきそうな強打者だった。

(2018年 横浜市長杯)

 
 
高 正則(創価大)中堅
170/74 右/左
(関西創価出身)

(新東京大学野球連盟)

 
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下小牧淳也(創価大)遊撃
173/71 右/左
(日大三出身)

(新東京大学野球連盟)


 一塁までの塁間も、右打席から4.25秒前後(左打者換算で4.0秒前後に相当)と俊足だった。ショートとしてもスピード感があり、一歩目のスタートよく肩もまずまず強かった。

(2019年 大学選手権)

 
 
鈴木 寿希也(東京国際大)中堅
181/93 右/右
(拓大紅陵出身)

(新東京大学野球連盟)

 
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勝俣 翔貴(国際武道大)三塁
177/78 右/左
(東海大菅生出身)

(千葉県大学野球連盟)

 
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豊田 寛(国際武道大)外野
178/83 右/右
(東海大相模出身)

(千葉県大学野球連盟)

 
 やや対応力に物足りなさを感じます。しかし捉えた時の破壊力と、一塁までの到達タイムが、右打席から4.2秒前後(左打者換算で3.95秒)とかなりの脚力などもおり、ポテンシャル的には杉崎よりもプロ向きではないかと感じます。

 ただし高校からプロとなると、まだまだ総合力で物足りなさは感じます。高校からプロに入る選手に観られる、凄みみたいなものが不足しているのではないのでしょうか。

(2015年夏 甲子園)

 
岸添 有哉(城西国際大)中堅
169/73 右/左
(生浜出身)

(千葉県大学野球連盟)

 
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郡司 裕也(慶応大)捕手
181/83 右/右
(仙台育英出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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柳町 達(慶応大)三塁
180/72 右/左
(慶應義塾出身)

(東京六大学野球連盟)


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中村 健人(慶応大)右翼
182/80 右/右
(中京大中京出身)

(東京六大学野球連盟)

 
 打率.375厘・11打点と調子は悪くないが、ここまで本塁打は1本と自慢の長打力が示せていなく物足りない。六大学屈指の打線を誇る慶応の中でも、ヘッドスピードの速さには目をみはるものがある。

 右翼手としての肩もまずまずだが、守備や右打席から4.38秒(左打者換算で4.13秒)ぐらいと走力や守備に際立つものはない。それだけに、プロとなるとパンチ不足と判断される可能性がある。候補として今後も追いかけたいが、大学から指名があるのかは微妙の位置づけだろう。

(2019年 春季リーグ戦)



 スイングの強さ・飛距離に目を見張るものがあった。昨秋の秋のリーグ戦で5本塁打を放った実績ではダテではなく、今春もどのぐらいの本塁打を放つか注目して頂きたい。肩は悪くないものの、守備・走力がどのレベルなのか、対応力も含めて見極めてみたい一人だった。

(2019年 春季オープン戦)

 
桧村 篤史(早稲田大)遊撃
180/75 右/右
(木更津総合出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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小藤 翼(早稲田大)捕手
181/80 右/左
(日大三出身)

(東京六大学野球連盟)


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加藤 雅樹(早稲田大)右翼
185/85 右/左
(早稲田実出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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藤野 隼大(立教大)捕手
181/83 右/右
(川越東出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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福田 光輝(法政大)遊撃
176/80 右/左
(大阪桐蔭出身)

(東京六大学野球連盟)


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宇草 孔基(法政大)右翼
183/73 右/左
(常総学院出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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安本 竜ニ(法政大)一塁
180/85 右/右
(静岡出身)

(東京六大学野球連盟)

 
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船曳 海(法政大)中堅
183/73 右/左
(天理出身)

(東京六大学野球連盟)


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辻居 新平(東京大)中堅
177/75 右/右
(栄光学園出身)

(東京六大学野球連盟)


 通算2本塁打ながらパンチ力を秘めた打撃に、けして脆さのある打者ではない。俊足で守備力もソコソコと、育成でも良いのならば興味を示す球団が出てくるかもしれない。

 東大の試合では、ぜひこの選手の動向に注目して頂きたい。ただし常識的には、プロとなると厳しいのではないかとみている。

(2019年 春季リーグ戦)

 

佐藤 都志也(東洋大)捕手
180/80 右/左
(聖光学院出身)

(東都大学野球連盟)

 
 
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山田 知輝(東洋大)外野
185/92 右/左
(桐生第一出身)

(東都大学野球連盟)

 
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小峰 聡志(東洋大)左翼
174/74 右/右
(帝京出身)

(東都大学野球連盟)

 
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鎌仲 純平(国学院大)左翼
177/83 右/左
(北海出身)

(東都大学野球連盟)

 
 ボールを呼び込んで打てる打撃にその片鱗を見た。ホームランもそうだが、フライでもなかなか落ちて来ない打球に、ポテンシャルの高さを感じさせる。

(2015年夏 甲子園)

 
平野 英丸(駒沢大)三塁
178/78 右/左
(静岡出身)

(東都大学野球連盟)


 当たった時の破壊力は抜群。確実性には乏しいが、今後の試合で自慢の長打力が発揮されれば面白い存在になりそう。

(2019年 春季リーグ戦)

 
 
平田 巧(立正大)中堅
180/80 右/右
(立正大淞南出身)

(東都大学野球連盟)

 
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高部 瑛斗(国士舘大)外野
177/72 右/左
(東海大甲府出身)

(東都大学野球連盟)

 
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佐野 快斗(国士舘大)二塁
175/75 右/左
(甲府工出身)

(東都大学野球連盟)


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火ノ浦 明正(専修大)右翼
179/80 右/左
(れいめい出身)

(東都大学野球連盟)


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海野 隆司(東海大)捕手
174/76 右/右
(関西出身)

(首都大学野球連盟)

 
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杉崎 成輝(東海大)遊撃
172/68 右/左
(東海大相模出身)

(首都大学野球連盟)


 大会通じて.571厘と打ちまくった。どの方向にも打ち返せる好打者ぶりは認めるものの、その打球を見ている限り、典型的な大学タイプかと。

 守備もフットワーク・キャッチングなどは悪くないものの、スローイングを大きく乱すケースが多く、厳しい体勢からの地肩の物足りなさを感じます。一塁までの到達タイムも、4.05秒前後と中の上タイプであり、ドラフト候補の匂いはしてきません。

(2015年夏 甲子園)

 
 
篠原 涼(筑波大)三塁
167/72 右/左
(敦賀気比出身)

(首都大学野球連盟)

 
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上西 嵐満(日体大)中堅
175/78 右/左
(宇部鴻城出身)

(首都大学野球連盟)

 
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エドポロ・ジョセフ(日体大)右翼
192/92 右/右
(柏日体出身)

(首都大学野球連盟)


 強肩・俊足・パワーのあるポテンシャルが高く、スラッガー枠として追いかけてみたい右の長距離候補。

 
 
嘉門 裕介(横浜商科大)捕手
170/85 右/右
(敦賀気比出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
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古川 卓人(横浜商科大)一塁
175/78 右/右
(明徳義塾出身)

(神奈川大学野球連盟)

 
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長島 亮磨(神奈川工科大)中堅
171/75 右/右
(関東一出身)

(神奈川大学野球連盟)


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大島 渉(横浜国大)中堅
185/87 右/左
(小田原出身)

(神奈川大学野球連盟)




 

冨岡 泰宏(神奈川大)外野
180/80 右/左
(下関商出身)

(神奈川大学野球連盟)

 

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大神田 丈(桐蔭横浜大)右翼
173/77 右/左
(日大明誠出身)

(神奈川大学野球連盟)


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宮本 一希(北陸大)右翼
184/86 右/左
(智弁学園出身)

(北陸大学野球連盟)


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中川 智裕(近畿大)内野
188/83 右/右
(近大附属出身)

(関西学生野球連盟)

 
 
 昨年の開幕戦では、2本のホームランを放ち注目された大型遊撃手。合宿では、サードゴロ・ショートゴロ・レフト前にヒットを放っていました。あんまりよくわからなかったのですが、スケールの大きな遊撃手として、期待を込めての選抜だったのかもしれません。まだ2年生ということで、これから観戦する際には注目してみたい選手でした。

(2018年 平塚合宿)

 
谷川 麻刀(近畿大)外野
177/77 右/左
(星稜出身)

(関西学生野球連盟)

 
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小野寺 暖(大阪商業大)外野
182/80 右/右
(京都翔英出身)

(関西六大学野球連盟)


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平野 晴也(関西国際大)遊撃
177/75 右/左
(関西出身)

(阪神大学野球連盟)


 遊撃手としての反応鋭く、打撃もミート力があり天性の動物的勘を感じさせるプレーヤー。塁間4.1秒前後の俊足も兼ね備え今後も注目してゆきたい素材。当てる能力は確かなので、強く叩けるようになれるのかがポイント。

(2014年夏 甲子園)

 
 
出雲 亮冴(大阪体育大)捕手
176/80 右/右
(尽誠学園出身)

(阪神大学野球連盟)

 
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大学3年生 野手編



 
荻原 哲 (創価大3年)捕手
174/82 右/左
(日南学園出身)

(新東京大学野球連盟)


 しっかりしたキャッチングで、ワンバウンド処理などの反応も悪くない。送球も1.9秒前後だが、地肩はまずまず。打撃もパワフルで、ヘッドスピードも中々鋭いものがあった。

(2019年 大学選手権)

 
 
山本 脩平(大阪工大3年)二塁
180/77 右/右
(比叡山出身)

(近畿学生野球連盟)


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