2017年 大学生リスト




 




大学4年生 投手編



 
宮本 誉士樹(東農大北海道)投手
186/79 右/右
(鎮西出身)

(北海道学生リーグ)


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柴崎 哲治(星槎道都大)投手
180/80 右/右
(三島出身)

(札幌学生リーグ)

 
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藤塚 卓志(星槎道都大)投手
180/80 右/両
(堀越出身)

(札幌学生リーグ)

 
 180/80 という体格の選手で、骨太の本格派でした。バックネット裏には、甲子園帰りのスカウトが10人程度はいたのではないのでしょうか。球速は常時130キロ台後半~MAXで89マイル・143キロまで記録。特に手元までグ~ンと伸びて来るとか、ピュッとキレるなどの特徴はなく、球威が凄いというほどでもなく平凡な球質。

 変化球は、曲がりながら落ちてゆくスライダーに、チェンジアップ、カーブ、それに少しツーシーム的なボールもあるのかもしれません。両サイドにボールを散らし6回まで法大打線を抑えていましたが、ボールの勢いが鈍りここで3失点。それでもその後も、2イニングぐらい投げ続けます。

 北海道のリーグ戦開幕までは4月30日と一ヶ月程度あるので、球威・球速がこんなものかはわかりません。しかしそれほど繊細なコントロールや、深みのある投球術をする選手ではありません。あくまでもストライクゾーンの枠の中に、淡々とボールを投げ込んでくる感じの投手という気はします。残念ながらこの試合を観る限りは、大学からプロというほどのインパクトは受けませんでした。

(2017年 春季オープン戦)

 
木場 涼佑(ノースアジア大)投手
180/80 左/左
(金足農出身)

(北東北大学リーグ)


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馬場 皐輔(仙台大)投手
180/88 右/右
(仙台育英出身)

(仙台六大学リーグ)

 
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田村 遼(東北大)投手
181/83 右/右
(筑波大附出身)

(仙台六大学リーグ)

 
 
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鈴木 遼太郎(東北学院大)投手
183/78 右/右
(石巻西出身)

(仙台六大学リーグ)


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霍本 拓哉(上武大)投手
184/96 左/右
(九州学院出身)

(関甲新学生リーグ)


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宮川 哲(上武大)投手
178/78 右/右
(東海大山形出身)

(関甲新学生リーグ)


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石井 将希(上武大)投手
179/74 左/左
(桐生一出身)

(関甲新学生リーグ)

 
 常時140キロ台~145キロまで到達。少々身体がツッコミがちで、コントロールに不安定さは残すが、こういったサウスポーが潜んでいるところが上武大の層の厚さ。イニングが進むにつれて、明らかに球威・球速が落ちるなど、体力面にも課題を残す。

 カーブ・スライダー・チェンジアップなども平凡だが、今後も野球を続ければ面白い存在になり得る。今度は選手層の厚いチームよりも、自分が任せられるような環境で居場所を見出せば、いっきに化けるかもしれない。

(2017年 大学選手権)

 
今村 暁人(白鴎大)投手
176/70 右/左
(久留米商出身)

(関甲新学生リーグ)


 球速でこそ大出に若干劣るものの、腕が鋭く振れてボールはこちらの方が来ている感じがします。典型的なスライダー投手なので、投球が単調にならないことに気をつけたい。昨年から福岡では話題の投手の一人で、176/70 と中背ですが、最終学年までにはまだまだ上積みが期待できそう。

(2014年 横浜市長杯)



 球場ガンでMAX148キロまで到達。130キロ台中盤の好投手とのイメージが強かったのですが、えらく速くなっていたのには驚き。マイガンでもコンスタントに140キロ台を記録しており、来年に向けて楽しみなスリークオーター。

(2016年 秋季リーグ)



 二日前の明治戦で先発したと訊いていたので、正直登板は期待していませんでした。しかしブルペンでは気合の入った投球を魅せており、最後の1人に登場。僅か1球で打者が打ってしまい、86マイル(138.4キロ)の球をセンターフライでゲームセット。

 投球の詳細は、正直よくわかりませんでした。ブルペンの投球を観ていて、あんなに上から投げ下ろすタイプだったけ?という気はしました。ただしそれほど上背のない速球派で、大学からプロとなると相当なパフォーマンスが求められます。どちらかというと上のレベルを想定するとリリーフタイプに感じますが、今年は主戦としての期待を担っているのでしょう。そんな中、どんな投球を魅せるのか注目です。

(2017年 春季リーグ戦)

 
 
岡田 律(流通経済大)投手
181/78 左/左
(徳島科学技術出身)

(東京新大学リーグ)

 
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貫井 大地(駿河台大)投手
178/82 右/右
(川越総合出身)

(東京新大学リーグ)

 
 MAX147キロを記録する、東京新大学リーグを代表する速球派。

 
鎌田 光津希(敬愛大)投手
178/80 右/右
(横芝敬愛出身)

(千葉大学リーグ)

 
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宮台 康平(東京大)投手
178/83 左/左
(湘南出身)

(東京六大学リーグ)

 
 
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齊藤 大将(明治大)投手
179/72 左/左
(桐蔭学園出身)

(東京六大学リーグ)

 
 
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水野 匡貴(明治大)投手
182/82 右/右
(静岡出身)

(東京六大学リーグ)



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大竹 耕太郎(早稲田大)投手
182/72 左/左
(済々黌出身)

(東京六大学リーグ)


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柳澤 一輝(早稲田大)投手
180/82 右/右
(広陵出身)

(東京六大学リーグ)

 
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熊谷 拓也(法政大)投手
180/79 右/右

(東京六大学リーグ)

 
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高橋 礼(専修大)投手
187/80 右/右
(専大松戸出身)

(東都大学リーグ)


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嘉陽 宗一郎(亜細亜大)投手
186/86 右/右
(松山聖陵出身)

(東都大学リーグ)

 

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高橋 遥人(亜細亜大)投手
179/74 左/左
(常葉橘出身)

(東都大学リーグ)

 
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鍬原 拓也(中央大)投手
175/70 右/右
(北陸出身)

(東都大学リーグ)

 
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葛川 知哉(青山学院大)投手
180/87 右/右
(大阪桐蔭出身)

(東都大学リーグ)

 
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小又 圭甫(国学院大)投手
182/84 右/右
(千葉英和出身)

(東都大学リーグ)


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飯田 晴海(東洋大)投手
175/72 右/右
(常総学院出身)

(東都大学リーグ)


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椎野 新(国士舘大)投手
195/85 右/右
(村上桜ヶ丘出身)

(東都大学リーグ)


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小倉 大生(帝京大)投手
180/78 右/右
(岡山学芸館出身)

(首都大学リーグ)

 
 帝京大の先発・小倉 大生(岡山学芸館出身・4年)右腕は、非常に投手らしい投手。球速は130キロ台中盤が多く、MAXで140キロ強。カーブ・スライダー・フォーク系の織り交ぜ持ち球もオーソドックス。安定した制球力とマウンド捌きをする選手で、見ていて大崩れするタイプではない。

 その一方でストレートにあと一歩強さがなく、この辺が今後改善されてくると総合力の高い投手だけに期待が持てそう。帝京のエースとしての実績もある選手だけに、今後も野球を続けて欲しい一人。

(2017年 大学選手権)

 
菊地 丈溜(帝京大)投手
175/80 左/左
(帝京出身)

(首都大学リーグ)

 
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竹内 裕太(鶴見大)投手
174/72 右/左
(駒大高出身)

(神奈川大学リーグ)

 
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北川 尚由(横浜国大)投手
180/75 右/右
(柏陽出身)

(神奈川大学リーグ)

 
 
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渡辺 佑樹(横浜商科大)投手
182/77 左/左
(富士学苑出身)

(神奈川大学リーグ)

 
 オーソドックスなサウスポーだが、球速は135キロ前後ぐらい。カーブ・スライダー・チェンジアップなど一通りのボールを投げ込んでくる。特に両サイドに投げ分けるコントロールは安定しており、派手さはないが大崩れしないサウスポーといった感じに。

 特にことごとく右打者が外角に沈むチェンジアップにタイミングが合わず、この球は面白いと思わせるものがあった。まとまったサウスポーというアピールポイントはあるものの、ドラフト候補の匂いはしてこない。このまま有力社会人チームで、野球を続けることになるのではないのだろうか。

(2017年 春季リーグ戦)

 
平澤 貫太(愛知学泉大)投手
185/85 左/左
(成章出身)

(愛知大学リーグ)


 魅惑の大型左腕として、素材として注目されている。

 
吐前 拓哉(東海学園大)投手
184/84 右/右
(至学館出身)

(愛知大学リーグ)

 
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野田 朋希(名古屋学院大)投手
180/72 右/右
(近大泉州出身)

(愛知大学リーグ)

 
 ハマったときのボールは一級品と評判。

 
東 龍也(名城大)投手
181/68 右/右
(東邦出身)

(愛知大学リーグ)

 
 サイドから投げ込む140キロ台の速球で急成長。

 
日下部 啓太(日大国際関係学部)投手
168/75 左/左
(土浦日大出身)

(東海地区大学リーグ・静岡)

 
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館山 毅一(東海大海洋学部)投手
185/89 右/右
(東海大高輪台出身)

(東海地区大学リーグ・静岡)

 
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平岡 敬人(中部学院大)投手
185/82 右/右
(育英出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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西居 建陽(中部学院大)投手
182/74 左/左
(県和歌山商出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
 
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原田 瞬矢(朝日大)投手
167/65 右/右
(遠江総合出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)


 小柄ながら140キロ台中盤で押す速球派。

 
 
越川 浩嗣(朝日大)投手
178/68 右/右
(岐阜第一出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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松下 周平(朝日大)投手
179/72 右/右
(富士宮西出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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濱口 雄大(岐阜経済大)投手
177/80 右/左
(高知農業出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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與座 海人(岐阜経済大)投手
173/74 右/右
(沖縄尚学出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)


 

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堀口 康太郎(鈴鹿大)投手
185/85 右/右
(明野出身)

(東海地区大学リーグ・三重)


 質の良い真っ直ぐを投げる投手として、明野高校時代から評判の好投手。

 

西本 匡慶(四日市大)投手
183/85 右/右
(愛産大工出身)

(東海地区大学リーグ・三重)

 

 恵まれた体格から繰り出される、馬力溢れる投球で押す。

 
 
近藤 洸 (福井工大)投手
174/78 左/左
(福井工大福井出身)

(北陸大学リーグ)


 
 小気味の好い左腕で球速も135~140キロ台前半でまとまる好投手。変化球もカーブ・スライダーなどを織り交ぜるが、左腕にしてはチェンジアップらしい右打者から逃げてゆく球が見当たらない。

 驚くようなボールはないものの、左腕で140キロ台前後を投げ込め、まとまりのある左腕を最終学年まで知らなかったことは、全国は広いなと改めて実感させられた。イメージ的には、JR九州の主戦として活躍する 井上 翔夢(西日本工業大出身)左腕を彷彿とさせるようなサウスポーだった。ドラフト候補というよりも、社会人などに進んで野球を続ける存在ではないのだろうか。

(2017年 大学選手権)

 
東 克樹(立命館大)投手
170/78 左/左
(愛工大名電出身)

(関西学生リーグ)

 
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阪本 大樹(関西学院大)投手
169/74 右/右
(履正社出身)

(関西学生リーグ)


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岡田 和馬(近畿大)投手
182/74 左/左
(南陽工出身)

(関西学生リーグ)

 
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榎本 和輝(大商大)投手
181/80 右/右
(京都翔英出身)

(関西六大学リーグ)


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岡畑 翔(神戸大)投手
180/77 右/右
(天王寺出身)

(近畿学生リーグ)


 強力投手陣の一翼を担う速球派。

 
 
宮本 翔太(和歌山大)投手
176/74 右/左
(高川学園出身)

(近畿学生リーグ)

 
 宮本 翔太(高川学園出身・4年)右腕がリリーフで登板。右肩を痛めた影響で、120キロ台後半~130キロ台前半ぐらいしか出ていませんでしたが、好調時には140キロ台中盤を記録する力量の持ち主。ぜひ秋には、回復した姿をリーグ戦で魅せて欲しいものです。

(2017年 大学選手権)

 
藤本 勇希(京都学園大)投手
179/81 右/右
(作陽出身)

(京滋大学リーグ)


 京都学園大の先発・藤本 勇希(作陽出身・2年)右腕は、球速こそ135~MAX140キロぐらいでもボールの勢いは遥かにそれ以上に感じさせる勢いがある。変化球も、スライダー・チェンジアップ・カーブ・フォークなどがあり、どれも悪くない。

 気になるのは、全体的に高めに甘く入ることが多く、これをいかに改善できるか。あと2年でストレートの球威・球速が増すようだと、大学からのプロ入りも期待できるかもしれない。志を高く持って取り組めば、面白い存在になりそう。

(2015年 大学選手権)

 
 
廣岡 伶哉(京都学園大)投手
172/76 右/左
(柳井学園出身)

(京滋大学リーグ)

 
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黒岩 龍成(関西国際大)投手
178/76 右/右
(明豊出身)

(阪神大学リーグ)

 
 4年春に頭角を現してきた速球派。

 
服部 僚亮(天理大)投手
181/81 左/左
(市尼崎出身)

(阪神大学リーグ)

 
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大野 拓麻(近大工学部)投手
177/77 右/右
(創成館出身)

(広島六大学リーグ)

 
 球速こそ130キロ台後半~140キロ台前半程度と際立つものはなかったが、全身を使ったフォームから勢いのある球質。変化球も、カーブ・スライダー・フォークなどひと通り投げられ楽しみ。コントロールはアバウトなものの、1年秋にはリーグで最優秀防御率に輝くなど実績を積んで来ている。最終学年までに、ストレートの球威・球速がもうワンランク増すと、ドラフト候補に名前が上がってきても不思議ではない。

(2015年 大学選手権)

 
野村 尚樹(広島経済大)投手
182/83 右/右
(西田川出身)

(広島六大学リーグ)

 
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近藤 弘樹(岡山商科大)投手
187/92 右/右
(安佐北出身)

(中国地区大学リーグ)


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蔵本 治孝(岡山商科大)投手
185/95 右/右
(神戸国際大附出身)

(中国地区大学リーグ)

 
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萩原 僚麻(吉備国際大)投手
172/70 右/右
(柳川出身)

(中国地区大学リーグ)

 
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小久保 気(四国学院大)投手
178/78 右/左
(鹿児島玉龍出身)

(四国地区大学リーグ)

 
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平山 史崇(松山大)投手
182/80 左/左
(高知出身)

(四国地区大学リーグ)

 
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上田 聖也(北九州市立大)投手
176/75 左/左
(東海大五出身)

(九州六大学リーグ)


 ボールに凄みはないが、マウンド捌きに優れたサウスポー。

 
 
萩原 拓也(九州大)投手
180/70 右/左
(清教学園出身)

(九州六大学リーグ)


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古川 立樹(西南学院大)投手
173/70 右/右
(自由ヶ丘出身)

(九州六大学リーグ)

 
 少しスリークォーター気味のフォームから、135~MAX141キロを記録。マイガンでも87マイル(140キロ)を記録するなど、適度なスピード能力を誇る。カーブ・スライダー・シンカーなども併せ持ち、適度にまとまった好投手。

 一昨年の 野中 佑樹(鹿児島ドリームウェーヴ・24歳)右腕ほどの内容ではなかったが、そういったチームならば野球を続けて行けるのではないのだろうか。

(2017年 春季リーグ戦)

 
田中 和正(久留米大)投手
176/65 左/左
(唐津商出身)

(九州六大学リーグ)


 左腕から繰り出す、強気に内角クロスを突く投球が武器。

 
 
草場 亮太(九州産業大)投手
183/72 右/右
(伊万里商出身)

(福岡六大学リーグ)

 
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井手 亮太郎(九州産業大)投手
185/82 右/左
(九産大九州出身)

(福岡六大学リーグ)


 右サイドからの勢いのある球が特徴で、荒れ球で的を絞らせない。しかし今春の平塚合宿ではストライクが入らず散々な内容だったが、この日は見事にその悪いイメージを払拭。立ち上がりは、常時145キロ前後のボールを連発。今回興味深かったのは、制球に不安のあったスライダーを捨てて、速球とシンカーのコンビネーションに徹するようになったこと。残念だったのは、故障で3回で降板してしまったこと。まだ2年生だけに、着実にレベルアップしていって欲しい。

(2015年 大学選手権)



 高校時代から福岡ではプロ注目のサイドハンドであり、1年生ながら神宮大会で好投し注目されました。この日はボールがみんな抜けていて、全くコントロールが制御できず。球速こそ常時140キロ台~MAX91マイル(145.6キロ)まで記録したものの、そんなのどうでもイイというぐらい投球になっていませんでした。

 横滑りするスライダーとの単調なコンビネーションであり、けして細かいことができる選手ではありませんが、好調時の手も足も出ない快刀乱麻のピッチングも知っているので、持ち味が発揮できずに残念。この経験を糧に更なる精進を詰めば、最終学年では当然ドラフト候補として注目されるはず。

(2015年 平塚合宿)

 
 
本多 勝也(九州産業大)投手
180/86 右/左
(海星出身)

(福岡六大学リーグ)

 
 肩の故障から復帰し、4年春の大学選手権では140キロ台を連発。

 
岩崎 皓介(九州共立大)投手
174/81 左/左
(鳥栖工出身)

(福岡六大学リーグ)


 中背の体格から140キロ台の速球を武器に好投手。

 
 
谷川 文仁(九州共立大)投手
183/82 右/左
(長崎日大出身)

(福岡六大学リーグ)


 均整のとれた体格から繰り出す、回転の良いストレートが魅力。

 
 
ケムナ・ブラッド誠(日本文理大)投手
192/91 右/右
(日南出身)

(九州地区大学リーグ)

 
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屋比久 大人(近大産業工学部)投手
170/72 左/左
(必由館出身)

(九州地区大学リーグ)

 
 小柄なながら大胆に内角を突いて、相手の意表を突く左投手。

 
牛丸 将希(東海大九州)投手
172/67 右/右
(玉名出身)

(九州地区大学リーグ)

 
 ガッチリした体格から140キロ台の力強いボールを投げていた。立ち上がり制球に苦しみリズムに乗れないまま序盤でK.Oされてしまったが、スライダー・チェンジアップ系の球を織り交ぜ、卒業後も野球を続けて行ける素材。ボールには力があるが、合わされやすいフォームなどに何か工夫が持てると変わってきそう。


(2017年 大学選手権)








大学4年生 野手編



 
周東 佑京(東農大北海道)三塁
180/66 右/左
(東農大ニ出身)

(北海道学生リーグ)

 
 第一打席の三塁打で11秒台前半で走り抜けられるアスリート系内野手。ショート前のゴロをかっさらって送球しようとしてエラーしてしまったりと、気合が空回りしてしまっていた。これでセンターラインが守れるようだと面白い選手だが、その辺がマイナスポイントか。

(2017年 大学選手権)

 
小林 遼(富士大)捕手
173/78 右/左
(仙台育英出身)

(北東北大学リーグ)


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三浦 智聡(富士大4年)一塁
175/77 右/右
(盛岡大付出身)

(北東北大学リーグ)


 レフトスタンドに叩き込んだり、センター前に強烈にはじき返すなど、パワフルな打撃で存在感を示した。守備位置の関係からドラフト候補かと訊かれる疑問だが、社会人で続けて行ける強打者だった。

(2017年 大学選手権)

 
 
米澤 健太郎(八戸学院大)中堅
185/86 右/右
(玄海出身)

(北東北大学リーグ)

 
 この日の米澤は、私の確認した4打席で スライダーをショートゴロ、外角のスライダーを空振り三振、外角高めの速球をライト前ヒット、四球 の結果に。米澤は、185/86 と均整の取れた体格で、地肩は中の上ぐらい。走力も中~中の上ぐらいありそうな、けして動けないタイプのスラッガーではありません。

 今年の新人の中でも指折りの速球を投げる、小野の絶好調時のストレートを完璧に捉えられるスピード対応力に絶対ものがある選手のようで、この日も高めに浮いたストレートを逃さずライト前に。右方向に、大きなのが打てるのが持ち味の一つだと言います。その一方で変化球に脆い部分があり、第一打席にはそれほど厳しくないスライダーをタイミングが合わずショートゴロに。二打席目は、ボールになるスライダーを見極められずに手を出してしまい空振り三振と変化球への対応に課題を残します。この辺の脆さを、長打力と天秤にかけてどう見るかではないのでしょうか? 

 リーグ戦の内容次第だと思いますが、もうワンクッションおいて社会人で様子をみてもという考えもできますし、ポテンシャルの高い野手は早くプロに混ぜた方が好いと考えるかは意見が別れるところ。今日みた限りでは、育成枠での指名があるかな?ぐらいにしかわかりませんでしたが、彼もリーグ戦での活躍が気になるところではあります。ちなみにニックネームは、メヒア(西武)だそうです。

(2017年 春季オープン戦)

 
楠本 泰史(東北福祉大)中堅
180/77 右/左
(花咲徳栄出身)

(仙台六大学リーグ)

 
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小野 侑宏(石巻専修大)二塁
170/70 右/左
(聖和学園出身)

(南東北大学リーグ)

 

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島田 海吏(上武大)外野
175/70 右/左
(九州学院出身)

(関甲新学生リーグ)

 
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鳥巣 誉議(上武大)三塁
177/72 右/左
(久留米商出身)

(関甲新学生リーグ)


 ボールを手元まで呼び込んで叩く打撃に感性を感じ、今後の広がりを期待させる打撃の持ち主。左好打者タイプだけに、三塁手としてはパンチ不足。プロとなると難しいタイプではあるが、走っても一塁まで左打席から4.1秒前後、三塁守備も安定していて基準を満たすものがあった。

(2017年 大学選手権)

 
 
小豆澤 誠(上武大)遊撃
166/65 右/左
(飛龍出身)

(関甲新学生リーグ)

 
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古川 幸拓(白鴎大)二塁
173/70 右/左
(関東学園大附出身)

(関甲新学生リーグ)

 
 セカンド守備にはメリハリがあり、地肩も強そうな右の内野手。この日は鋭く外野の間を破るツーベースを放っていました。大学からプロかと言われると、そこまでのパンチがあるかは微妙。それでも動ける走力もあり、見るべきものがある好選手。卒業後も、野球を続けて行ける素材でしょう。

(2017年 春季オープン戦)

 
長谷川 亮太(共栄大)三塁
180/75 右/右
(武南出身)

(東京新大学リーグ)

 
 1番を打つ 長谷川 亮太(武南出身4年)三塁手は、リーグ上位の強打者で昨秋は打点王に輝いた実績の持ち主。レフトオーバーの長打を放つなど、その打力はさすがに目立ちます。

 三塁の守備もアグレッシブで強肩なのですが、抑えが利かず一塁に暴投してしまうなど安定感はイマイチ。動きは良い選手ですが、精度に課題がありそう。打撃も良いものを持っていますが、結構打ち損じも多く、レベルが高い投手相手だとどうかな?という疑問が二日間見ていて思いました。まずは、社会人に進んでレベルの高い野球でどのぐらいやれるか見てからでも遅くないように思います。

(2017年 春季リーグ戦)

 
伊藤 ヴィットル(共栄大)遊撃
178/72 右/左
(本庄第一出身)

(東京新大学リーグ)

 
 高い身体能力を持った内野手。しかし腰高の守備と押し出すようなスローイングには疑問が残り、打撃もプロかと言われるとそこまで突出しているまでには見えません。こちらもまだ粗さが残るので、社会人あたりでの適正を観てからでも遅く無いように思います。

(2017年 春季リーグ戦)

 
南 遼太郎(創価大)一塁
172/75 右/右
(創価出身)

(東京新大学リーグ)

 
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海老原 一佳(創価大)右翼
189/93 右/左
(創価出身)

(東京新大学リーグ)

 
 189/93 の巨体で強烈な打球を飛ばします。肩もまずまず強く、なんとなく流通経済大時代の 神戸 拓光(元ロッテ)を彷彿とさせる存在。

(2017年 春季リーグ戦)

 
笠松 悠哉(立教大)三塁
181/85 右/右
(大阪桐蔭出身)

(東京六大学リーグ)

 
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熊谷 敬宥(立教大)遊撃
175/72 右/右
(仙台育英出身)

(東京六大学リーグ)


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岩見 雅紀(慶応大)左翼
187/110 右/右
(比叡山出身)

(東京六大学リーグ)

 
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北村 拓己(亜細亜大)三塁
181/87 右/右
(星稜出身)

(東都大学リーグ)

 
 
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太田 和輝(日本大)三塁
183/86 右/右
(日大三出身)

(東都大学リーグ)


 打球への執念が素晴らしく、三塁手としては強肩でキャッチングも悪くない。打撃も力強いので、この選手も今後注目してみたい強打者。

(2015年 秋季リーグ戦)

 
 
山崎 剛(国学院大)二塁
173/77 左/左
(日章学園出身)

(東都大学リーグ)

 
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西村 大樹(青山学院大)三塁
175/77 右/右
(聖光学院出身)

(東都大学リーグ)

 
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小畑 尋規(立正大)捕手
179/79 右/右
(北照出身)

(東都大学リーグ)


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木下 和哉(帝京大)右翼
175/77 左/左
(横浜隼人出身)

(首都大学リーグ)

 
 木下 和哉(横浜隼人出身・4年)右翼手の打撃が光った。走っても左打席から4.1秒前後で駆け抜けるなど、走力も水準以上。社会人などで、野球を続けて行ける素材ではないのだろうか。

(2017年 大学選手権)

 
下石 涼太(東海大)内野
172/68 右/左
(広陵出身)

(首都大学リーグ)

 
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松谷 竜暉(筑波大)捕手
184/88 右/右
(報徳学園出身)

(首都大学リーグ)


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大平 達樹(桜美林大)捕手
177/82 右/右
(桜美林高出身)

(首都大学リーグ)

 
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冨里 優馬(日本体育大)右翼
181/85 右/右
(日体荏原出身)

(首都大学リーグ)

 
 来年のドラフト候補。学生球界でも屈指ではないかというぐらいのバカ肩と、当たれば強烈な打球はピカイチ。実戦的かは別にしても走力もある選手で、持っているものが違います。今後も、注目してゆきたい選手です。

(2016年 秋季リーグ戦)

 
佐藤 広之(横浜商科大)中堅
186/80 右/左
(横浜創学館出身)

(神奈川大学リーグ)

 
 相変わらず高い身体能力が光った。黒人の血を引くハーフで、オコエ瑠偉(楽天)のようなタイプの選手。特に試合前練習から、地面を這うような強肩ぶりは一級品

 。しかし左打席から4.07秒ぐらいの平凡なタイムで、何処か足を痛めているような走り方だった。打撃も当たれば強い打球が飛ぶが、粗い部分があり対応力は相変わらず。身体能力はプロでもアピールできるほどだが、打撃の弱さがプロ入りには大きなネックになりそう。

 ひょっとしたら育成あたりでの指名が何処からあるかもしれないが、常識的には社会人に進むことになるのではないのだろうか。

(2017年 春季リーグ戦)



高校時代の個別寸評へ

 
大城 悠也(横浜商科大)一塁
184/78 左/左
(熊本城北出身)

(神奈川大学リーグ)

 
 けして大物打ちではないが、私が観戦していた3打席ではセンター前、ライト前に上手く合わせていた。投手としても140キロ台のボールを投げられるほどの強肩の持ち主だが、一塁ではアピールは乏しい。こちらも社会人などで、野球を続けてゆくことになりそうだ。

(2017年 春季リーグ戦)



 この選手、第一打席には石田の外角のスライダーを捉え、先制のタイムリー。2打席目にも内角の難しいストレートをはじき返すなど、非凡なミートセンス・ボール捌きを感じました。

 ポジション柄プロへのアピールが薄いのが残念ですが、バッティングには面白いものを持っています。高校時代は、180センチ台の大型左腕として熊本では知られていた存在だったと記憶します。

(2016年 プロアマ交流戦)

 
小椋 稔眞(神奈川工科大)三塁
172/75 右/右
(東海大甲府出身)

(神奈川大学リーグ)

 
 右方向に強く打てる強打で存在感を示す。


田口 拓海(桐蔭横浜大学)捕手
177/75 右/右
(城西大城西出身)

(神奈川大学リーグ)


 
 
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土田 昂平(中部大)左翼
176/74 左/左
(砺波工出身)

(愛知大学リーグ)

 
 砺波工業時代から注目されてきた県内NO.1打者で、ヘッドスピードが速くスイングはプロ級。ミート能力も確かで、今春のリーグ戦では打率.405厘でリーグ2位の好成績。

 一塁までの塁間も、3.9秒前後とプロでも俊足の部類。これだけの俊足ながら、守備位置が左翼なのは気になる。守備範囲は広そうで、肩も標準レベルぐらいはありそうに見えたのだが。

 残念だったのは、ファールを追った際に負傷してしまい、試合の途中で交代。大学からのドラフト指名となると厳しそうだが、社会人での2年後を期待した。

(2017年 大学選手権)

 
山口 和也(名城大)捕手
178/77 右/右
(寒川出身)

(愛知大学リーグ)

 
 大学では準硬式から出発した選手が、チームの4番・捕手の中心選手に。

 
吉浦 大樹(名城大)中堅
170/64 左/左
(名古屋国際出身)

(愛知大学リーグ)

 
 三拍子揃った好選手。

 
中川 奨孔(朝日大)二塁
175/68 右/右
(岐阜第一出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
 三拍子揃った活躍で、最終学年を迎える。

 
石坂 友貴(中京学院大)三塁
181/77 右/右
(中京出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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内海 大寿(中部学院大)右翼
180/84 右/右
(徳島商出身)

(東海地区大学リーグ・岐阜)

 
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尾関 亮弥(四日市大)左翼
185/95 右/右
(帝京大可児出身)

(東海地区大学リーグ・三重)

 
 パワフルなスイングで本塁打を量産する隠れた大砲。

 
片山 誠也(高岡法科大)捕手
176/80 右/右
(高岡第一出身)

(北陸大学リーグ)

 
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樋口 拓真(福井工大)中堅
178/76 右/左
(九州国際大附出身)

(北陸大学リーグ)


 この試合でも4安打と大活躍。守ってはダイビングキャッチで好捕し、走ってはセーフティバントを決めるなど塁間4.1秒前後の脚力で存在感を示した。バットの芯で高い確率でボールを捉えられる選手で、卒業後も社会人などで野球を続けてゆくことを期待させる。

(2017年 大学選手権)

 

久米 建夫(関西大)捕手
178/80 右/右
(大阪桐蔭出身)

(関西学生リーグ)

 
 
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大倉 卓哉(関西学院大)二塁
173/73 右/左
(智弁和歌山出身)

(関西学生リーグ)

 
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平山 拓磨(同志社大)遊撃
179/73 右/右
(鳥取城北出身)

(関西学生リーグ)

 
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日下部 光(大商大)三塁
173/80 右/右
(福知山成美出身)

(関西六大学リーグ)

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宮本 丈(奈良学園大)遊撃
181/79 右/左
(履正社出身)

(近畿学生リーグ)
 
 
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村上 海斗(奈良学園大)中堅
189/92 右/右
(北照出身)

(近畿学生リーグ)


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長谷川 成哉(大阪工業大)中堅
182/80 右/右
(履正社出身)

(近畿学生リーグ)


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山本 柊作(天理大)左翼
180/78 右/左
(天理出身)

(阪神大学リーグ)


 ライトスタンドにホームランを放つなど打撃で気を吐いた。鋭い打球には目を見張るものがあるが、左翼手なのと一塁までの到達タイムが左打席から4.3秒前後と並なのが残念。企業チームで続けられるかはわからないが、クラブチームなどでも野球を続けて欲しい一人。

(2017年 大学選手権)

 
 
鳳山 隆平(広島国際学院大)一塁
183/80 右/左
(東海大相模出身)

(広島六大学リーグ)

 
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野村 颯一郎(環太平洋大)三塁
184/75 右/左
(崇徳-亜大中退)

(中国地区大学リーグ)

 
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沖繁 優一(環太平洋大)左翼
175/78 右/左
(瀬戸内出身)

(中国地区大学リーグ)

 
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原 渉仁(四国学院大)三塁
176/80 右/右
(日大三出身)

(四国地区大学リーグ)

 
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宮城 知秀(九州国際大)遊撃
178/78 右/両
(糸満出身)

(九州六大学リーグ)

 
高校時代のレポートへ

 
桶谷 共生(久留米大)右翼
176/80 右/右
(早鞆出身)

(九州六大学リーグ)


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原田 大輔(福岡大)中堅
172/68 左/左
(宇部商出身)

(九州六大学リーグ)


快速、巧打の外野手で、リーグを代表する存在。

 
 
春日 大生(福岡大)捕手
176/77 右/右
(東福岡出身)

(九州六大学リーグ)

 
  塁間1.85秒前後の送球は基準以上で、打っても三遊間やライト前にヒットを放つなど攻守に存在感をアピールしていた。

(2017年 春季リーグ戦)

 
1.8秒台中盤で投げられる強肩の持ち主だが、送球の際に落球してしまい送球投げられず。打ってもヒットを放てないなど、残念な結果に終わった。

 小林(富士大)よりも体格に恵まれプロっぽい捕手ではあるが、そのまま社会人に進むことになるのではないのだろうか。ただし個人的には、高山 竜太朗(九州産業大-巨人育成)捕手よりも、総合力では上を行っているとは思うのだが・・・。

(2017年 大学選手権)




高校時代のレポート

 
片山 勢三(九州共立大)一塁
176/98 右/右
(門司学園出身)

(福岡六大学リーグ)

 
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緒方 壮助(九州共立大)捕手
180/80 右/右
(樟南出身)

(福岡六大学リーグ)

 
高校時代の寸評へ

 
望月 涼太(九州共立大)遊撃
175/76 右/左
(東大阪大柏原出身)

(福岡六大学リーグ)

 
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前田 高史(九州工業大)遊撃
180/80 右/左
(熊本北出身)

(福岡六大学リーグ)

 
 
 均整のとれた体格から、高い運動能力を示す遊撃手。

 
原田 拓夢(九州産業大)遊撃
180/70 右/左
(長崎総合科学大附出身)

(福岡六大学リーグ)

 
 抜群の走力と安定した守備力が光る好選手。

 
染原 圭志(福岡工業大)DH
175/84 右/右
(瓊浦出身)

(福岡六大学リーグ)

 
 パワフルな打撃で長打連発。

 
斎藤 功次郎(日本文理大)二塁
168/68 右/右
(壱岐商出身)

(九州地区大学リーグ)

 
 スピード感溢れるプレーで魅了する。








大学3年生 投手編









大学3年生 野手編





大学2年生 野手編