玉石混淆



 
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選手の評価法

 2003年度のリストから、蔵が解禁年度の選手に限り、それもその年にプレーを確認した選手のみに限定してリストに蔵の個人的な評価を掲載することに致しました。具体的な評価法についてご説明します。

☆☆☆☆☆ 五つ)

 その年の目玉選手に与えられる最高ランクの評価。今までの蔵の活動の中で観てきた選手達と比較しても、文句なしの評価を与えるのに相応しい最高評価。

☆☆☆☆ (四つ)

 その年の上位指名にふさわしい選手に与える評価です。

☆☆☆ (三つ)

中位指名レベルの選手と評価した選手です。

☆☆ (二つ)

下位指名レベルの選手に与える選手評価です。

 (一つ)

 評価的には蔵がプロに入るレベルにあると判断するが、限りなく指名の中では最後の方で指名したいと考える評価。

 ☆の与えられている選手達は、蔵が指名レベルにあると評価した選手達のみに与えられます。の表記については、対象年度中に変動する場合がございます。しかしドラフト会議以後は、一切その表記をいじることはありません。

注! の表記は、ボーダーレベルの選手、もしくは将来においても注目してゆきたい選手達に表記致します。ただ指名レベル以外の選手達です。

 は、その時の観戦では、評価づけができなかった場合に記載します。もう少し見てから評価づけしたい選手達について記載します。

今回の
の導入は、批判の多かった上位指名級だとか下位指名級だとか、指名リスト外など、生々しい表現を避ける意味合いと多くの選手が点在するリスト内で、どの選手が注目選手なのか、そのメリハリをつける意味もあってのの導入です。

 結構毎年、評価づけに対する質問が多いので表記してみました。ただ私の評価は年による人材の有無に左右されることなく、自分なりの基準と言うものがあるために、絶対評価とさせて頂いております。

 実際に毎年こうした作業をしていると、目玉にふさわしいと思える選手は、1、2人ぐらい、上位指名にふさわしいと思える人材は、豊作と言われる年においても、7,8名前後ぐらいしかいないわけです。しかしドラフト会議は、各球団様々な事情があり、その中で指名順位を埋めてゆく関係上、あるいは評価の分かれる選手の順位を繰り上げて指名せざる得ないのです。

 本物を見抜くためには、数あわせの相対評価ではだめで、成功すると思われる選手を評価し、毎年変わらない基準を設けた絶対評価で行うべきだと私は考えます。

 毎年評価の高い選手が少なすぎるのでは、と言うご批判もあろうかと思いますが、プロで実際に成功する選手も一握りなことを考えれば、私はこの方法が妥当ではないのだろうかと考えます、今後も、このスタンスを貫いてゆきたいと思います。



2014年 指名選手評


2013年 指名選手評


2012年 指名選手評


2011年 指名選手評


2010年 指名選手評


2009年 指名選手評


2008年 指名選手評


2007年 指名選手評


2006年 指名選手評


2005年 指名選手評


2004年度指名選手評


2003年度指名選手評


2002年度指名選手評


2001年度指名選手評


2000年度指名選手評